【MUPカレッジ】最短・最効率で最もいいスキルを身につけよう!

こんにちは、ばんパパです。
家事・育児のスキルが急上昇しているので、生活が楽しくて仕方ありません!

さて、これまでの記事で日本の未来は暗いからスキルを身につけなくてはいけないこと、どのように行動を起こしていけばいいのかについてお話ししてきました。

今回の記事では、どうすれば効率よく自分の価値を上げるスキルを身につけることができるのかを紹介していきます。

〜こんな方に読んでほしい〜
・どんなスキルを身につけるべきか悩んでいる方
・頑張ってインプットしているのにスキルが身につかなくて悩んでいる方

 

〜この記事で伝えたいこと〜
・スキルを身につけるためには、一つのことをしていてはダメ
・インプットにはアウトプットが含まれている・インプットは非生産時間を使って効率的に


それでは一緒にスキルを身につけていきましょう!

一つのことだけをしていては希少価値を上げることはできない

あなたはいくつのスキルを持っているでしょうか?

日本人には「職人」「石の上にも三年」といった、一つのことを突き詰めなければいけないという考えがあります。

一つのことをとことんまで突き詰める職人さんの生き方は、とてもかっこいいと思いますし、その生き方を否定するつもりはありません。

私たちもスキルを身につけると聞くと、今やっていることを深めることを考えてしまいますよね。

例えば、
 カメラマンはキレイな写真を撮るスキル
 料理人は美味しい料理を作るスキル
といった具合です。

実は、このように1つのスキルを深めるだけでは希少価値を上げることはできません

業界には同様にスキルを高めている競合が多く、そのスキルだけで差別化を行うことは困難です。
みんながそのスキルの100点を目指して頑張っていますが、0点から80点に上げることは簡単でも80点から100点に上げることは難しいのです。

ではどうすれば自分の価値を上げるスキルを身につけることができるのでしょうか。

自分の価値を上げるスキルの付け方とは

自分の価値を上げて差別化を行う方法は、スキルとスキルを掛け合わせることです。

スキルAが100人に1人の希少価値、スキルBも100人に1人の希少価値だとすると、掛け合わせることで10000人に1人の希少価値を生み出すことができます。
これを100×100の法則と呼びます。

例えば、カメラマンを例に考えます。

カメラマンAさんは写真をキレイに撮ることができます。
しかし、写真をキレイに撮れるカメラマンは他にもたくさんいて、競合のなかで埋もれてしまっています。

このカメラマンAさんが、新しくマーケティングのスキルを身につけるとどうでしょうか。

ブログやSNSなどで、撮影したキレイな写真を公開し、撮影風景やプライベートなども一緒に発信していきます。

お客さんからすると他のカメラマンがどんな人かわからない中、Aさんには親近感が湧いて撮影をお願いしたくなりませんか?

このように、一つのスキルを80点まで身につけたら、別のスキルも身につけていくことで希少価値を高めることができます。

しかし、どんなスキルを身につければいいのかわからないですよね。

もしかするとあなたの考え方が可能性を狭めてしまっているかもしれません。

「自分は〇〇かもしれない」という考え方を持とう

多くの人は「自分は〇〇だ」という定義をしています。

私はセールスマンだ、私はカメラマンだ、私は料理人だ…

「自分は〇〇だ」と定義することは、もしかすると自分の可能性を狭めてしまっているかもしれません。

「私はセールスマンだけど、プログラミングもできるかもしれない」
「私はカメラマンだけど、マーケティングが得意かもしれない」
「私は料理人だけど、絵が得意かもしれない」

例が適当で申し訳ないですが、「自分は〇〇かもしれない」という考え方を持つことで興味の幅が広がり、新しいスキルの取得につながります。

私もただのサラリーマンでしたが、「育児とか家事とか意外と楽しいかもしれない!」と思ってからはスキルが急上昇しています。
家事・育児のHow To本とか出しちゃおうかな(笑)

スキルが身についたおかげで家庭の雰囲気も良く、充実した生活を送れています。

スキルを習得するために非生産時間を活用しよう

スキル習得のためにはインプットが必要ですが、インプットは非生産時間を活用するようにしましょう。 

読書は両手が塞がるし、荷物になるしであまりインプットに向いていません。 

非生産時間の活用のためにはAmazon Audibleなどのオーディオブックを活用するのがおすすめです。 

通勤の最中や、ジムなどでもインプットを行えるので、時間を無駄にすることがなくなります。

本当のインプットとは

読書や動画を見ただけでは、本当の意味でのインプットはできていません。

例として学校の授業を考えてみます。
学校では授業で先生の説明を聞き、ノートをとりますよね。

もしも授業を受けてノートをとっただけでテストを受けたら、どんな結果になるでしょうか…

授業を受けてノートをとり、
宿題や復習、テストに向けての勉強としてアウトプットをするからこそ、知識がしっかり身について、テストでいい点数を取ることができます。

このように、アウトプットをしっかりしなければ本当にインプットしたことにはならないのです。

アウトプットの方法は、人に口頭で説明するでもブログなどに書くでもいいです。
インプットの際には必ず合わせて行うようにしましょう。

このブログも、竹花貴騎さんのMUPカレッジで学んだことをアウトプットしています。
習慣化するまでは継続してアウトプットすることを意識しましょう!

まとめ

・希少価値を上げるために、たくさんのスキルを身につけよう。
・自分の可能性を信じて色々なことに挑戦してみよう。
・スキル習得のためには非生産時間を活用しよう。
・インプットのために必ずアウトプットを徹底しよう。

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